Top >  精油について >  精油(エッセンシャルオイル)ってどんなもの?

精油(エッセンシャルオイル)ってどんなもの?

精油はハーブ等の植物から有効成分だけを抽出して作った100%天然のものです。
純度の高い物質ですから、それぞれの精油の性質をよく知り、適切に取り扱うことが大切です。

<精油の大きな特徴>

1.揮発性が高いこと
2.水には溶けないこと
  ※アルコールやオイル類等に溶ける

またさまざまな特性を持つ複雑な化学物質を豊富に含んでいるのも特徴です。


精油を使用する場合は、必ず希釈しましょう。
希釈度は1%以下が理想的です。

高濃度の方が効果的とは限りません。
逆に低い濃度の方が、高濃度よりも効果的な場合もあります。

一種類の精油を使ってもいろいろな効果が期待できますが、
数種類をブレンドすることで、さらなる効果を期待できます。

☆どんなに忙しくても続けられるアロマ講座(資料無料)!!

スポンサードリンク

精油について

精油の性質や選び方、保存法を知っておきましょう。 そうして精油が使えれば、アロマテラピーがもっと手軽に効果的に実践出来ます。

関連エントリー

精油(エッセンシャルオイル)ってどんなもの? 精油の保存

精油  エッセンシャルオイル