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精油の保存

精油は、保存方法にも気を配ることが大切です。
精油は揮発性が高い為、開封後は成分がどんどん抜けていきます。

また、日光や熱、金属などの影響を受けて、香りや色が変わることもあります。

品質保持の期間は、未開封なら約2年、開封した後は1年程度が目安です。
柑橘系の精油の場合は半年程度ですが、
サンダルウッドやパチュリーのような香木系は、年月を重ねるほど質が良くなっていきます。

<保存方法>

1.褐色やブルーなどの色がついた遮光性のガラスビンに保存しましょう

2.直射日光が当たらない風通しのよい冷暗所に保存しましょう
  
  ※必ずビンを立てて保存しましょう。
   また、保存する前にきちんとふたが閉まっているか確かめましょう。
   空気に触れると酸化により劣化してしまいます。

3.湿気・火気のないところに保存しましょう

  ※芳香浴に利用する場合、つい浴室に精油を保存してしまいがちですが
   お風呂の湯気で、精油はもちろんビンが劣化してふたが開かなくなることがあります。
  


~マメ知識(精油購入について)~

精油を購入する際は、使用期限をチェックして、
期限内に使い切れる量を買うようにしましょう。
精油の状態がよく分からない場合は、
「香りが新鮮かどうか」で判断しましょう。

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精油について

精油の性質や選び方、保存法を知っておきましょう。 そうして精油が使えれば、アロマテラピーがもっと手軽に効果的に実践出来ます。

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