フェイシャルマッサージ
アロマテラピーを利用したフェイシャルマッサージは、リンパ管の流れと筋肉に沿って行います。
マッサージを行うことで、表情筋がほぐれ、疲れをやわらげたり、ハリのある肌になります。
マッサージが終わったあとも、オイルを洗い流す必要はありません。
精油の成分をじっくりと朝までお肌に浸透させましょう。
べたべたが気になる場合は、タオルやティッシュペーパーなどで余分なオイルを取ると良いでしょう。
日焼け直後やほてりのある場合、
肌が炎症を起こしている場合はマッサージを控えておきましょう。
毎日行う場合は、精油の希釈濃度を0.5%以下にします。
香りの強い精油を使用する場合は、さらに低い濃度にします。
注意)
フェイシャルマッサージを行う前に、必ずパッチテストを行いましょう。
<マッサージオイルの作り方>
アロマテラピーを利用してマッサージを行う場合、
使用するオイルは精油とキャリアオイルをブレンドして作ります。
【準備するもの】
・お好みまたは目的の効果のある精油
・キャリアオイル
・シリンダー(1/100ccピペット)
・ビーカー
・ガラス棒
・遮光ビン
・ラベルシール
※保存期間は1ヶ月程度です。
使い切れる分量を考えて作るようにしましょう。
①キャリアオイルをシリンダーで計量してビーカーへ入れます。
※2種類以上のキャリアオイルを使用する場合は、ガラス棒でよく混ぜましょう
②①に精油を加え、ガラス棒でよくかき混ぜます。
③残ったマッサージオイルは遮光ビンに入れて保存します。
④ビンにラベルを貼り、成分やオイルを作った日付を書きましょう。
ビンは冷暗所に保管して、1ヶ月以内に使い切ります。