温湿布の作り方
温湿布は、生理痛、頭痛、腰痛、肩こりなど、血行を促進させることで
痛みをやわらげることが出来るような場合に利用しましょう。
精油を使用しなくても効果はありますが、精油を加えたアロマ湿布は
その精油の持つさまざまな作用も得ることが出来ます。
◆おすすめの精油◆
痛みをやわらげる効果のある精油が良い
ラベンダー、ゼラニウム、ローマンカモミール、
クラリセージ、サイプレス、ユーカリ、ローズマリー等
●温湿布の作り方●
①洗面器に、タオルが浸る程度の熱湯を入れる
②目的に合った精油を1~2滴入れる
③短冊折りにしたタオルを、その中に浸す
※絞るときにやけどしないよう、タオルの両端をお湯につけないようにする
④表面に浮いている精油の油膜を、すくうようにしてタオルに含ませる
⑤両端をひねって絞る
※やけどしないように注意する
※水面の精油がタオルの表面についている為、その面を内側にして絞ると
肌に直接精油が触れなくて良い
<注意点>
・温湿布用のタオルとは別に、蒸しタオルを一枚用意して上から覆うこと
・冷めてきたら、もう一度熱いお湯に浸して作り直すこと
※タオルが熱い状態であることが、温湿布を使用する点で大変重要なことです。