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精油の取り扱い

<注意点>

1.1歳未満の乳児への使用はダメ!

3歳以下の乳幼児へは使用は避けた方が良いでしょう。
12歳以下の子供は、大人の半分の量で試してから使用しましょう。

※お年寄りに関しても、使用時は充分注意が必要です。


2.保管場所は、子供の手が届かない場所に!

誤飲や誤用があっては大変です。


3.パッチテストで事前にチェック!

特に敏感肌やアレルギー体質の人は、事前に試してから使用しましょう。

<パッチテストの方法>

①使用する精油(または精油で作った香水やマッサージオイルなど)を
 コットンやガーゼに少量を含ませる
②腕の内側に貼り付ける
※包帯で巻くなどして、24時間密着させる
③肌の様子を確認する
※赤くなったり発疹がないかを見る

トラブルが無ければ、使用しても大丈夫でしょう。
但し女性は、肌が敏感になる生理前や生理中は注意が必要です。


4.外出前の使用は注意!

光感作用のある精油※は、日中や外出前の使用は控えましょう。
使用直後に紫外線に当たると、赤く腫れたり、しみになったりすることがあります。
  
  ※ベルガモット、レモン、スイートオレンジ、グレープフルーツ等の柑橘系の精油


5.妊婦の使用には注意が必要!

使用してはいけない期間、精油があります。
充分に注意が必要です。

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精油取り扱い上の注意

精油は天然のオイルではあるものの、直接肌につけたり、口に入れたりすることは良くありません。 また希釈した精油であっても、口もとや目もとなどのデリケートな部分、粘膜への使用は控えましょう。 正しく計りたい場合は、ガラス製で、成分で溶けないシリコン樹皮のスポイトが良いでしょう。 使用後は、無水エタノールを使ってきれいに洗いましょう

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