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ブレンドファクター

ブレンドファクターとは、精油の香りの強さをランクで表したものです。

精油は1種類だけを使用するよりも、数種類ブレンドすることでお互いの働きを高め合い
より多くの効果が期待出来ます。

選んだ精油をブレンドするにあたって、どのような割合で使用するかの目安にしましょう。

この数値は、安全性や香りの強さなどを経験的に定められたもので、
1が一番香りや刺激が強く、逆に10が一番弱いというものです。
ただしこれは世界共通という事ではなく、メーカーや団体によって多少の違いがあります。
ここではJAA(日本アロマコーディネーター協会)の数値を参考にしています。

ブレンドする際に参考にして下さい。

<ブレンドファクター>

ブレンドファクター1

  ミルラ・メリッサ・ヤロウ・ローズ・バジル・ユーカリ・タイム・ペパーミント
  レモングラス・カモミール・カルダモン・ブラックペッパー・ベンゾイン

ブレンドファクター2

  ネロリ・ジャスミン・ローズマリー・ジンジャー

ブレンドファクター3

  オレンジ・フランキンセンス・マジョラム・ゼラニウム・シダーウッド・レモン
  パチュリー・スペアミント

ブレンドファクター4
 
  グレープフルーツ・ティートゥリー・クラリセージ・イランイラン・ジュニパー

ブレンドファクター5

  サイプレス

ブレンドファクター6

  サンダルウッド・ローズウッド

ブレンドファクター7

  ラベンダー

ブレンドファクター10

  ベルガモット

<ブレンドファクターの計算の仕方>


①ブレンドしたい精油のブレンドファクターを全て足す
②「全体の滴数」÷①の数値
③使用する各精油のブレンドファクターに②で出た値を掛ける
④端数はバランスよく調整する

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精油のブレンドの参考

精油は、数種類をブレンドすることにより、1種類単体で使用する時よりも お互いの効果を高めあう相乗効果によって、さらなる効果が期待出来ると言われています。 精油の分類を確認して、香りの調和がとりやすい精油を選びましょう。 またその選んだ数種類の精油を、どのような割合でブレンドするのかは、 ブレンドファクターとノートを目安にしましょう。 この三つを参考に自分の好みの精油をブレンドし、楽しいアロマライフに役立てましょう。

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